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2008.05.12(Mon)

トラバってみた2

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トラバってみました。
好きなパンですか?



焼きたて!ジャぱん です。



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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

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2008.02.23(Sat)

第442回「写真写りはいいですか?」

暇だったので思ったことを書いてみた。

写真写り、まず良いと言う人はいないのでは。
いたとしても、その大多数が「プリクラ」や「携帯電話の写真機能」などを使用した場合、
もしくは写真スタジオ等でプロのカメラマンに撮影してもらった場合のみの話だと思う。

まず、自分の顔を鏡で見るとき、多くの人はより良く見えるように意識する。
実際に鏡を覗いている人を見ると、普段より目をぱっちり開け、
口角を緩やかに上げて、「ん?」と若干上目遣いで、
何かを聞き返しているような、微笑んでいるような表情をよく見かける。
また、鏡は左右逆に見えるため、
「本当の日常生活を営む中での自分の姿を見たことある人」はいないのではないだろうか。

つまりは自分の思い込みである。
ちなみに私もこのタイプ。自分を過大評価しすぎているのかと思われる。


では、「自他共に認める写真写りの悪さ」はどこからくるのだろうか。
私の経験上、前述した自己過大評価タイプだけでなく、誰から見ても写真写りが悪い人はいる。
確かに、映りの悪い鏡があるように、美しく人物を撮影するのに適さないカメラもある。
しかし、複数人で同じ一枚の写真に納まっているにもかかわらず、特定の一人だけ
写真写りが特に悪いのは、その人の問題である。

例えば、目が赤く写る人は目の色素が薄いため、網膜にある毛細血管にフラッシュの光が
反射してしまうために起こる、などのような明確な現象ではなく、
何となく悪いというような不明瞭な写真写りの悪さは、
おそらく「慣れ」「研究」不足によるものではないだろうか。

高校の卒業式、別れを惜しみ、いたる所でシャッターを切る同級生たち。
そのさまを横から眺めていた時、気が付いたことが二点ある。

一つ目は、カメラに向かって並んだ時は目を大きく開いていた生徒たちのうち、
数人が直前で瞼がふっ・・・と落ちたことだ。
これは、目の開けすぎで乾いた目を保護しようと、無意識に瞼が落ちたのか、体が「撮影する」緊張から身構えた為におこることか、定かではない。
ただ、これが写真の「やだ〜私目つき悪っ!」現象かと思われる。

二つ目は、笑顔ができていない生徒を発見したことである。
つまりどこの表情筋をどう動かせば綺麗な笑顔を作れるのかを、
無意識のうちに行えるか、行えないかの違いである。
これがよくある「うわ・・・私の笑顔きんもー☆」現象である。




・・・・という長い妄想でしたヽ(´ー`)ノ
で、ここからが本当のトラックバックです。


「写真写り?悪いと思いますよ。(自己過大評価的な意味で)」
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