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2008.06.22(Sun)
暗い雨の夜の恐怖
今日も忙しくて結局夜に日記を書くことになってしまいました。
昨日の分の。
どれくらい忙しいかといいますと、
丸2週間アニメを1話も見れていない程の忙しさです。
この私が。
そんなこんなで今週中には見てあげないと、HDDがメタボ化だけでは済まず、
そのうち胃の内容物を消化(削除)してしまうのではないか、と
危惧していますので、ちゃっちゃと日記書きます。
6月21日の日記
早朝バイトが終わり、その足で大学へ行きました。
この日は午後1時半から6時半まで特別講義がありました。
終わったのは午後8時・・・。
先生曰く「時間足りなかったから」
彼は今日のためにどこかの癌センターから来た職員でした。
とても有益、かどうかはわかりませんが、興味深い授業だったのですが、
「おまえ・・・田舎の夜をなめんなよ?」
大学は山(正確には丘陵地らしい)の中にあります。
イメージしてください。森の中にいくつかの校舎が建っています。
自転車置き場は山の麓にあります。道は舗装されていません。街灯もありません。
ウチの大学での一般的な登校スタイルは
デニムパンツ(足を出すなんて論外、当然長ズボン)に
スニーカー、ひらひらしていない服(8割以上Tシャツ)、
鞄はもちろんリュックサック、
実験日は化粧・アクセサリー不可(だから皆いつもノーメイク)、ですが、
なぜか今日に限って、頑張っちゃった女が1人。
なぜ7部丈のデニムパンツにサンダルだなんて、
大自然の前では無謀とも思える格好をしてしまったのでしょうか。
濡れた枯れ草と土に足をとられながら、雨の中約20分かけて
自転車置き場まで到達しました。
その時点ですでに[ひんし]だったのですが、
雨の日最大の難関、「堤防」が待ち構えています。
自転車駐輪場からは駅までずっと堤防を走ります。
私の左側には河原が、右側には広大な水田が続きます。
車も通れないような細い道をひたすら愛馬を走らせていると、
雨ではない、明らかに重量感溢れる何か、がくるぶしに攻撃をしてきました。
一体何でしょうか、この辺は昼間蝶が多く飛んでいるので、蝶でしょうか、
否、蝶がこんなダイナミックに人間に打撃を与えることなんてできるはずがない。
ではトンボか、トンボも人間に強烈なアタックをしかけることなどできようもない。
では何だ?
と、思っていると、またくるぶしに何かが突進してきました。
街灯のない暗い雨の夜、頼れる明かりは己の愛馬が照らす一点の明かりのみ。
目を凝らしてみても、道にあるのは無数の小石のみ・・・
・・・・・・・・・・・・・・全部カエルでした。
跳ねてから気付く、カエルだという事実。
自転車が近づくと飛び跳ねるのですが、その度に
「お前は小石か?小石か?・・・・カエルだった・・・!」
「お前も小石か・・・・やっぱりカエルか!!」
と結局全てカエルだったのですが、
明るいところでは平気でカエル捕りに興じる私も、
狙ったかのように一様にくるぶしを狙うカエル共には恐怖を覚えました。
たぶん小学生の時、大嫌いだったドッヂボールでとっとと外野に行けば良いのに、
痛いのが嫌で無駄に逃げまくっていたら足ばかり狙われるはめになった、
という、何度も経験した出来事がトラウマになっているのでしょうね。
嘘ですけど。
とりあえず私にキックをかまして良いのはバッタだけです。
人型のバッタのライダーキックなら喜んでやられ役になります。
そう、こんなカエルアタックを受けるはめになったのも、
山道で酷使しすぎたサンダルがちぎれたのも、
ズボンがチビりまくったかのように雨でビチョビチョになったのも、
傘の持ち手と先端が同時に抜けたのも、
ようやく着いた駅で電車が1時間半遅れだったのも
お腹減って死にそうになったのも、
足首周辺に何かに攻撃されたかのような泥が大量に付着していたのも・・・
全て先生が悪いのです。
こんな結果になるんじゃないかと思っていました。
懸念していたからこそ、延長する先生に対し、いつものように
「帰れこのハゲ!!」と脳内で罵声を浴びせたかったのですが、
思わぬ誤算がありました。
残念ながら先生はハゲていなかった(20代)ということと、
それどころか残念ながらイケメンだったということです。
イケメンっていう単語、イケてるメンズの略だそうですが、それだけで
十分面白いだけでなく、いけてるメンッ!(イケてる面/メンは「モン★」のように)と
言う中間管理職のおっさんをなぜか連想してさらに微笑を誘います。
そんなことを考える同士は果たしているのかどうか、探索するために参加中。
↓↓↓↓↓↓↓
昨日の分の。
どれくらい忙しいかといいますと、
丸2週間アニメを1話も見れていない程の忙しさです。
この私が。
そんなこんなで今週中には見てあげないと、HDDがメタボ化だけでは済まず、
そのうち胃の内容物を消化(削除)してしまうのではないか、と
危惧していますので、ちゃっちゃと日記書きます。
6月21日の日記
早朝バイトが終わり、その足で大学へ行きました。
この日は午後1時半から6時半まで特別講義がありました。
終わったのは午後8時・・・。
先生曰く「時間足りなかったから」
彼は今日のためにどこかの癌センターから来た職員でした。
とても有益、かどうかはわかりませんが、興味深い授業だったのですが、
「おまえ・・・田舎の夜をなめんなよ?」
大学は山(正確には丘陵地らしい)の中にあります。
イメージしてください。森の中にいくつかの校舎が建っています。
自転車置き場は山の麓にあります。道は舗装されていません。街灯もありません。
ウチの大学での一般的な登校スタイルは
デニムパンツ(足を出すなんて論外、当然長ズボン)に
スニーカー、ひらひらしていない服(8割以上Tシャツ)、
鞄はもちろんリュックサック、
実験日は化粧・アクセサリー不可(だから皆いつもノーメイク)、ですが、
なぜか今日に限って、頑張っちゃった女が1人。
なぜ7部丈のデニムパンツにサンダルだなんて、
大自然の前では無謀とも思える格好をしてしまったのでしょうか。
濡れた枯れ草と土に足をとられながら、雨の中約20分かけて
自転車置き場まで到達しました。
その時点ですでに[ひんし]だったのですが、
雨の日最大の難関、「堤防」が待ち構えています。
自転車駐輪場からは駅までずっと堤防を走ります。
私の左側には河原が、右側には広大な水田が続きます。
車も通れないような細い道をひたすら愛馬を走らせていると、
雨ではない、明らかに重量感溢れる何か、がくるぶしに攻撃をしてきました。
一体何でしょうか、この辺は昼間蝶が多く飛んでいるので、蝶でしょうか、
否、蝶がこんなダイナミックに人間に打撃を与えることなんてできるはずがない。
ではトンボか、トンボも人間に強烈なアタックをしかけることなどできようもない。
では何だ?
と、思っていると、またくるぶしに何かが突進してきました。
街灯のない暗い雨の夜、頼れる明かりは己の愛馬が照らす一点の明かりのみ。
目を凝らしてみても、道にあるのは無数の小石のみ・・・
・・・・・・・・・・・・・・全部カエルでした。
跳ねてから気付く、カエルだという事実。
自転車が近づくと飛び跳ねるのですが、その度に
「お前は小石か?小石か?・・・・カエルだった・・・!」
「お前も小石か・・・・やっぱりカエルか!!」
と結局全てカエルだったのですが、
明るいところでは平気でカエル捕りに興じる私も、
狙ったかのように一様にくるぶしを狙うカエル共には恐怖を覚えました。
たぶん小学生の時、大嫌いだったドッヂボールでとっとと外野に行けば良いのに、
痛いのが嫌で無駄に逃げまくっていたら足ばかり狙われるはめになった、
という、何度も経験した出来事がトラウマになっているのでしょうね。
嘘ですけど。
とりあえず私にキックをかまして良いのはバッタだけです。
人型のバッタのライダーキックなら喜んでやられ役になります。
そう、こんなカエルアタックを受けるはめになったのも、
山道で酷使しすぎたサンダルがちぎれたのも、
ズボンがチビりまくったかのように雨でビチョビチョになったのも、
傘の持ち手と先端が同時に抜けたのも、
ようやく着いた駅で電車が1時間半遅れだったのも
お腹減って死にそうになったのも、
足首周辺に何かに攻撃されたかのような泥が大量に付着していたのも・・・
全て先生が悪いのです。
こんな結果になるんじゃないかと思っていました。
懸念していたからこそ、延長する先生に対し、いつものように
「帰れこのハゲ!!」と脳内で罵声を浴びせたかったのですが、
思わぬ誤算がありました。
残念ながら先生はハゲていなかった(20代)ということと、
それどころか残念ながらイケメンだったということです。
イケメンっていう単語、イケてるメンズの略だそうですが、それだけで
十分面白いだけでなく、いけてるメンッ!(イケてる面/メンは「モン★」のように)と
言う中間管理職のおっさんをなぜか連想してさらに微笑を誘います。
そんなことを考える同士は果たしているのかどうか、探索するために参加中。
↓↓↓↓↓↓↓
カエルへの考えが変わりました。
所詮は両生類とバカにしていたのですが、いつか何かしらの報復を受けそうなので気をつけたいと思います(・ω・;)
所詮は両生類とバカにしていたのですが、いつか何かしらの報復を受けそうなので気をつけたいと思います(・ω・;)
ちろる餅 | 2008年06月23日(月) 17:21 | URL | コメント編集
>ちろる餅さん
なんでこんなことになったのでしょうね。
いい子なので、ちゃんと田んぼで捕獲したカエルはリリースしていたのに・・・。
池に。
若干鯉どもに襲われていたような気がするのは妄想だと思います。
今朝、登校中に通ったこの堤防は、
大量のカエルの轢死体が地面と同化していました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・まさか!?
なんでこんなことになったのでしょうね。
いい子なので、ちゃんと田んぼで捕獲したカエルはリリースしていたのに・・・。
池に。
若干鯉どもに襲われていたような気がするのは妄想だと思います。
今朝、登校中に通ったこの堤防は、
大量のカエルの轢死体が地面と同化していました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・まさか!?
って訳ではなく、講習会が終わったので、帰路につきます。
残念ながら源氏パイには会えませんでした…。
恐怖のカエルアタック!、想像しただけで笑みがこぼれてきて、名古屋駅のホームで怪しさ満点ですょ。
次は7/20に中部大学で、終了考察です〜。φ(.. )
残念ながら源氏パイには会えませんでした…。
恐怖のカエルアタック!、想像しただけで笑みがこぼれてきて、名古屋駅のホームで怪しさ満点ですょ。
次は7/20に中部大学で、終了考察です〜。φ(.. )
マエケン | 2008年06月23日(月) 18:56 | URL | コメント編集
>マエケンさん
おつかれさまです。
講習会とか終了考察ってどんなものかまるで想像ができないのですが、
とりあえず大学とかでするものだとはわかりました。
カエルアタックに笑みをこぼすとは・・・なかなかやりますね。
ぺチョッ!と軽快な音で飛び掛ってくるにもかかわらず、
結構な重みがある攻撃です。
人生経験のためにも、一回受けてみるといいですよ。
おつかれさまです。
講習会とか終了考察ってどんなものかまるで想像ができないのですが、
とりあえず大学とかでするものだとはわかりました。
カエルアタックに笑みをこぼすとは・・・なかなかやりますね。
ぺチョッ!と軽快な音で飛び掛ってくるにもかかわらず、
結構な重みがある攻撃です。
人生経験のためにも、一回受けてみるといいですよ。
講習会+終了考察で、新たに発足する国家資格を、今持っている資格次第で比較的ラクに頂けるというので、参加した次第です。
詳しく書くと長くなるけど、姉歯とか構造設計とか建築士とか建築技術教育普及センターとかで検索すると分かりますょ。
カエルアタックを体験出来る堤防はドコですか?、短パン+サンダルで挑みたいと思います〜。
(無謀者?)(?□?;)!!
詳しく書くと長くなるけど、姉歯とか構造設計とか建築士とか建築技術教育普及センターとかで検索すると分かりますょ。
カエルアタックを体験出来る堤防はドコですか?、短パン+サンダルで挑みたいと思います〜。
(無謀者?)(?□?;)!!
マエケン | 2008年06月23日(月) 21:33 | URL | コメント編集
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